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A-2 
 多様性に寛容な社会の実現に向けた共創システムの                   開発プロジェクト
-「違いがあっても大丈夫」と共育しあえるコミュニティの構築  -
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 多様性に寛容な社会を実現するために、まず『性的指向およびジェンダーアイデンティティの多様性』をテーマにしました。その背景として、2023年6月に『性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律』が施行されたことが挙げられます。この法律(第3条)に基づき、性的指向およびジェンダーアイデンティティに関わらず、すべての人がかけがえのない個人として尊重され、相互に人格や個性を尊重しながら共生する社会の実現が求められています。そのためには、何が必要で、どのように実現に近づけるのか、私たちは常々考えてきました。そして、この課題解決のために、私たちは実態把握ができるスキーム、具体的な介入策、そして介入を担う人材育成の二本柱で研究開発を進めています。

 「マイノリティは***である」 「マジョリティは****である」という思い込みが、思わぬ刃となっていることが多々あります。現実は日々変わっており、だからこそ正しい方法で調査を行い、多くの方々とのディスカッションや意見交換が必要だと考えています。研究開発を通じて、他の少数派や多様な状態にある人々の尊重にもつながり、より広範な寛容さを社会全体に広めることができると信じており、日々開発に邁進しています。

A-2のミッション

コミュニティ再生に向け、

生きづらさを感じる人への寛容性向上を図る

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参照:ウスビ・サコ. “異文化理解こそが次世代社会の条件:グローバル化のなかの多様性と文化の役割を考える”. 2022年. https://www.elp.kyoto-u.ac.jp/professor/sacko/ ,(参照:2023/11/6)

A-2 プロジェクト全体像

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A-2 多様性に寛容な社会の実現に向けた共創システムの開発プロジェクト

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